投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] ハローワーク求人情報 ショッピング枠現金化 福岡の求人・転職 香典 返し カタログ ギフト 物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:17/500 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

アルバロ・フェルナンデス裁判の件

 投稿者:釣崎清隆  投稿日:2009年 6月27日(土)16時37分34秒
  通報
  3月の緊急アピールから展開がありましたのでお知らせします。
諸手続きに手間取って支援者の皆様にご心配をかけましたことをお詫び申し上げます。
詳細のまとめを特設サイトで近日中にUPしようと思っておりますが、
取り急ぎ新事実を挙げさせていただきます。

3月10日にボゴタ最高裁判所刑事法廷において再審請求の審理が始まりました。
アルバロ・フェルナンデス・ボニジャ側の申し立ては以下の通りです。
2008年8月15日にボゴタ高裁が承認した同市第34巡回裁判区刑事法廷における
懲役205ヵ月(17年1ヵ月)、同期間の公的権利行使及び活動の禁止、
職業写真家活動の禁止、罰金20億ペソ(約800万円)
及び人道的被害に対する賠償金5億ペソ(約200万円)の裁定、
さらに刑執行の処分保留と、
14歳未満の児童との不当同衾の諸犯罪、未遂段階の同種犯罪の連続性に対する罪、
悪質な一四才未満の児童との性交渉という異種犯罪の連続性に対する罪、
未成年のポルノ写真撮影という異種犯罪の連続性に対する罪、
以上の責任所在を認める条件での懲役刑を自宅軟禁刑に代位弁済することができる
二審判決を不服とした控訴拒否に対する再審を請求する。
審理は3月12日に結審し、アルバロ・フェルナンデスの弁護人から再審請求は棄却され、
ボゴタ高裁刑事法廷が2008年8月15日に支持したボゴタ第34巡回裁判区刑事法廷における
2008年5月16日付け判決、懲役205ヵ月の刑が確定しました。
しかし罰金が12億ペソ(約500万円)、賠償金が2億ペソ(約80万円)に減額され、
懲役刑の自宅軟禁刑への代位弁済が認められました。
実にこの自宅軟禁刑の獲得がこの審理の狙いでありまして、
それはこれからもコロンビア司法当局という途方もない巨大国家権力と
戦い続けるための最低条件です。
最高裁刑事法廷に再申請求を棄却されたアルバロとアナ・ボレナの戦場は
現在憲法裁判所に移っております。
このコロンビアにおける司法の最高権威に憲法で保障された
アルバロの諸権利の侵害に対する違憲審査です。
まだまだ長い道程を覚悟しなければならず、
また新たに掛かる裁判費用も莫大なものになります。
コロンビアでアルバロが名誉回復できなければ、
コスタリカの米州人権裁判所に訴えることになります。

アルバロはいまだ刑務所におりまして微妙な時期にあり、
今ここで語れる内容にも制限があります。
理解に苦しいかとも思いますが、
現地の司法環境の込み入った状況をご理解いただければと思います。
とにかくアルバロ・フェルナンデス・ボニジャの名誉を賭けた命懸けの戦いは
まだまだ続きます。
引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。
 
》記事一覧表示

新着順:17/500 《前のページ | 次のページ》
/500