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9月26日2:30(日本時間)にアナ・ボレナからメールが届きました。
以下、荒訳です。
9月20日土曜日、アルバロがボゴタ市モデロ国立拘置所から
ボゴタから116キロ離れたメタ県アカシアス国立刑務所に移送されました。
この刑務所は重犯罪者を専門に収容するため、
2001年に米国の連邦刑務所を参考に建設された高度な警備を誇る施設です。
まず3日間地下牢に収容された後、9棟あるパビリオンまたはパティオへ移されます。
現在はパティオ3にいて、そこは要注意人物ばかり183人が収容されています。
彼は通称高速道路と呼ばれる小さな独居房に3人で入れられて、セメントのベッドもなく
通路で寝かされています。独居房は午前6時と午後4時に出される他は閉められ、
外出時は何をするにしても手錠、足枷が掛けられ、医務室においても動きが制限されます。
芝生に出るときは対暴動専門警官と一緒、もしくは緊急避難で手錠、足枷にオレンジ色の囚人服を着用となります。
今週土曜日に様子を見に行きますが、面会は女性は15日ごと、男性は2ヶ月に1度だけです。
独居房ではラジオもテレビも持てず、腕時計さえ、何も持ってはいけません。
持っていいのは白のTシャツ2着、パンツ3枚、靴下2揃い、15日ごとの面会用の着替え1着、
ああ、あと囚人服です。
アルバロがよろしくいってました。
じゃあね、ツリ
引き続きご支援をお願いします。
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