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どうしたものかと考えましたが・・・
投稿者:
ぽちとたま
投稿日:2009年 6月30日(火)06時57分12秒
書く前に、あなたが活動しているこのサイトにご迷惑がかかってはいけないのでもう一度だけ書かせて頂いて終わりにしようと思います。
私の反対意見及び疑問に答えて頂いた事には感謝します。
以前に死に関するサイトを訪れたと書きましたが、まともな回答は一つもありませんでした。
しかし、釣崎さんが書かれた内容については芸術として捉えてしまえば言ってることは理解できます。
話は変わりますが、私は無宗教なのですが、宗教を芸術としてみるならば理解はしています。それはその存在があることで人の心を救う力があるからです。
弱い人間にとっては頼るものが必要であって、そのひとつとしてあっても良いだろうと納得はしています。
それと比較することで申し訳けないのですが、死を芸術とすることで何を得る事があるのか?返事を頂いた内容で言わんとしてることは分かっていながらも許す事ができない私がいます。何故でしょう?
それは考えて頂かなくても結構なのですが、”僕が何でも芸術にすれば許されると考えているのは事実”がある限り話しは平行線で交わる事はないでしょうね。
何故あなたにとって芸術が優先させるのか?は考えた事はあるとは思いますが、”知る権利を放棄する”ことではなくて芸術という名のもとに”知る必要はない”(私の場合です)と感じるのです。
おそらく誰も放棄などはしていないでしょう・・・
私が何をつぶやいてもどうなる訳ではありませんが、”言論・表現の自由”というもので無神経になってはいないのかということを伝えたいのです。
(”馬鹿な奴”=”無神経” 馬鹿な奴は言葉が悪かったと反省しています><)
あなたのサイトだけで疑問を持っている訳ではなく、あらゆるところで増えていく事が恐ろしいのです。
戦場で命をかけて写真を撮ることは誰もが出来ることではありません。だからこそ、死を芸術として見ることについては別にして(この先議論することがないからです)、死は醜いものであることも表現しても良いのではないかと考えます。
芸術にしてしまえば見る側も芸術として見る訳だから、怖さは減りますよね?
子供は怖いから悪さをしないものです。大人もそうあるべきじゃないでしょうか?
芸術=すべてを美化することであるならば、芸術=悪とも考えます。
人間の持つ理性が正しい方向を向くならば、今の時代では死を考える(芸術にしてまでもということです)には早すぎるような気がします。
そういう中で脳死でさえ死であるのかどうか理解できないこの世の中で、果たしてそれが意味のあるものになるのかどうか・・・正直言って分かりません。
”残酷描写規制によるその消失で世界が被る危険と損失は大きいと信じています”ということから芸術によって信念になるのかな?を表現しているのだろうとは思いますが、果たしてそうなのだろうか?という疑問は私にはあります。
こういう場所であるやないやら話しをしてもキリがないのでやめておきますが、たまには私のように反対や疑問を持つ人のコメントもあっても良いですよね?
それと思うのですが、私は良い大学も出ていないので言葉数も多くはありません。ですからこういう話で議論する立場でもありません。
釣崎さんは同じ仲間同士で死について話し合う事は常だとは思いますが、そうではない人とこの仕事を続ける限り会話をしていくというのはどうでしょうか?
とても意味のある話し合いになりそうな気がします。
ついでにですが、私のブログ(まったく無名でこの内容とはまったく関係ありません)に、先日の投稿とこれにコメントを頂ければ載せても良いでしょうか?
僅かな読者しかいないので意見はまずないとは思いますが、これについて他の人はどう思うのかちょっと知りたいな〜と思っただけです。
釣崎さんの名前を伏せて投稿するつもりですが、問題ないならそのまま載せます。
2度にわたり長々と書かせて頂きましたが、芸術の内容はともかくまともに会話をされる人がいることには少しばかりほっとしました。
疑問を持っている限り応援はできませんが、戦場では怪我をすることなく気をつけてくださいね^^
アルバロ・フェルナンデス裁判の件
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 6月27日(土)16時37分34秒
3月の緊急アピールから展開がありましたのでお知らせします。
諸手続きに手間取って支援者の皆様にご心配をかけましたことをお詫び申し上げます。
詳細のまとめを特設サイトで近日中にUPしようと思っておりますが、
取り急ぎ新事実を挙げさせていただきます。
3月10日にボゴタ最高裁判所刑事法廷において再審請求の審理が始まりました。
アルバロ・フェルナンデス・ボニジャ側の申し立ては以下の通りです。
2008年8月15日にボゴタ高裁が承認した同市第34巡回裁判区刑事法廷における
懲役205ヵ月(17年1ヵ月)、同期間の公的権利行使及び活動の禁止、
職業写真家活動の禁止、罰金20億ペソ(約800万円)
及び人道的被害に対する賠償金5億ペソ(約200万円)の裁定、
さらに刑執行の処分保留と、
14歳未満の児童との不当同衾の諸犯罪、未遂段階の同種犯罪の連続性に対する罪、
悪質な一四才未満の児童との性交渉という異種犯罪の連続性に対する罪、
未成年のポルノ写真撮影という異種犯罪の連続性に対する罪、
以上の責任所在を認める条件での懲役刑を自宅軟禁刑に代位弁済することができる
二審判決を不服とした控訴拒否に対する再審を請求する。
審理は3月12日に結審し、アルバロ・フェルナンデスの弁護人から再審請求は棄却され、
ボゴタ高裁刑事法廷が2008年8月15日に支持したボゴタ第34巡回裁判区刑事法廷における
2008年5月16日付け判決、懲役205ヵ月の刑が確定しました。
しかし罰金が12億ペソ(約500万円)、賠償金が2億ペソ(約80万円)に減額され、
懲役刑の自宅軟禁刑への代位弁済が認められました。
実にこの自宅軟禁刑の獲得がこの審理の狙いでありまして、
それはこれからもコロンビア司法当局という途方もない巨大国家権力と
戦い続けるための最低条件です。
最高裁刑事法廷に再申請求を棄却されたアルバロとアナ・ボレナの戦場は
現在憲法裁判所に移っております。
このコロンビアにおける司法の最高権威に憲法で保障された
アルバロの諸権利の侵害に対する違憲審査です。
まだまだ長い道程を覚悟しなければならず、
また新たに掛かる裁判費用も莫大なものになります。
コロンビアでアルバロが名誉回復できなければ、
コスタリカの米州人権裁判所に訴えることになります。
アルバロはいまだ刑務所におりまして微妙な時期にあり、
今ここで語れる内容にも制限があります。
理解に苦しいかとも思いますが、
現地の司法環境の込み入った状況をご理解いただければと思います。
とにかくアルバロ・フェルナンデス・ボニジャの名誉を賭けた命懸けの戦いは
まだまだ続きます。
引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。
>ぽちとたま様
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 6月26日(金)20時01分49秒
「目を背けないでほしい〜」というのは、
僕が撮った映画『ジャンクフィルム』の惹句でありまして、
映画史に50年の歴史を刻むショックメンタリーの伝統的手法のオマージュとして
理解してもらわなければなりませんし、
なにより『ジャンクフィルム』を見ていただかないと
正確に意味がとっていただけないかもしれません。
「馬鹿な奴」が如何なるヒトのことを指しているのかわかりませんが、
その「馬鹿な奴」を排除して世界を浄化するためという大義名分のもとに
いかなる表現も規制されるべきではないというのが僕の立場であり、
この15年間はまさにそのために戦ってまいりました。
僕は芸術活動のために生きておりそれなりに自負もあります。
僕が何でも芸術にすれば許されると考えているのは事実です。
その表現が世間で芸術と認められることが条件だということも自覚しております。
僕は僕の美意識に従って生きていますし、美に殉じたいと考えています。
理解してもらえないかもしれません。
わざわざ「オープン」にすべきでない「このようなもの」は
僕にとっては挑戦すべき“極北の表現”でありまして、
また、例えどんな反社会的な表現であっても規制されるべきではなく、
それは情報統制されない世界の多様性ための担保だと信じており、
見解が真っ向から異なります。
しかし僕が僕の信じるものに従って誠実な表現を心掛けていることはお知らせしたい。
僕のような者がいないことで「馬鹿な奴」が減るかどうかはわかりませんが、
僕自身は僕の表現活動を意味のあるものと信じていますし、
現在僕のような表現をやる者は他におりませんから、
残酷描写規制によるその消失で世界が被る危険と損失は大きいと信じています。
この国は昨年のメイプルソープ裁判の勝訴でやっと、
“芸術”の名のもとでの性表現が解放されました。
“ぼかし”があるからこそエロいのだ、というヒトも中にはいますが、
そのような、知る権利を放棄するような考え方は恐ろしいと思います。
僕は発言に自分の責任を持っているつもりですが、
それより表現者として作品を見てもらってなんぼで評価されたいとも考えます。
理解出来ないんだけど・・・
投稿者:
ぽちとたま
投稿日:2009年 6月24日(水)08時17分43秒
X51.ORGでのインテビューを拝見しました。
”どうか目を背けないでほしい。死者の尊厳を守れるのは他でもない、生き残ったあなたしかいないのだから”
という最後の言葉で終わっていましたが、死を取り続けることに何の意味があるのか読んでいても正直まったく理解が出来ませんでした。
私はインターネット暦は7年?ぐらいかと思いますが、グロについてのサイトがあることは知っていても行くことは最近まで無かったのです。
2ヶ月程前に始めていくつか覗き、そして今回が2度目です。
と言ってもこの先見て回る趣味は持ち合わせていません。
今回読ませて頂いた内容で、伝えたい事は”あなたのような人がいなければ馬鹿な奴が増えないはず”ということです。
あらしで来てる訳ではないので書かせてください。
きっと”何が悪い?”と思われるでしょうが、初めて見たときに”何故こんな頭のおかしい奴がいるんだ?”と驚きました。
掲示板にしてもグロを楽しんでいる会話のほうが怖いと思えたのです。
人間には慣れというものを備えているため、麻痺してきているのでしょうが誰もが簡単に見ることがネットで公開するのは無神経なのではないでしょうか?
自分の欲求を満たすがための自己満足で、そうでもない人が感染していくことが恐ろしい。
”かしこ”は移るけど”馬鹿”は移るものです。
ましてや子供でも簡単に見れることは分かっているのですから、このような話をネットでオープンにすることは個人的には許す気にはなりません。
なんでも芸術にすれば許されると考えているのでしょうが、現実このようなサイト(広い意味での猥褻)が問題になっているにも関わらずそれでも続けていくのでしょうね。
”死の尊厳を・・・”の前にあなたはなんのために生きてるのですか?
私はあなたの話を読んでいて気の毒だとは思いましたが、このサイトで死について立派な大学を出ていない私にも分かるように書いて頂けないでしょうか?
どうしても苦情の内容になってしまうのですが、何故このようなものをオープン(誰もが見れる場所)してまで表現したいのか・・・
きっとあなたもこのようなメッセージには答える事の無い人だとは正直思っています。
期待はしていませんが、気が向いた時で結構ですから少しでも理解出来るような内容で書いて頂ければと思います。
あらしだと思われても嫌なので必要ならばメールも教えます。
近日中にもう一度だけ覗きに来ますね^^
ひゃっほーい!!
投稿者:
れいこ嬢
投稿日:2009年 6月22日(月)01時45分53秒
もしかしてもしかして新しくご本が出るんですかー!!
アイカワタケシ展
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 6月17日(水)03時20分6秒
青山骨董通り横丁にあるビリケンギャラリーでアイカワ君と根本敬の二人展、
見に行きました。見にいってやってくれと書きたいところですが、明けて今日17日で
終了なんですね、これが。
なかなかよかったんで、アイカワ君に9月刊行予定の『釣崎清隆 死者の書(仮題)』の装丁お願いしました。
>佐藤さん
フアレスでしたね。僕も調べました。老舗組織のフアレスカルテルまたの名を
黄金の三角地帯同盟の仕業でしょう。
それにしてもなにか釈然としない事件ですね。
運び屋の線ではないでしょうかね。
劇画マッドマックス7月号
投稿者:
佐藤
投稿日:2009年 6月13日(土)21時38分13秒
死体カメラマン釣崎清隆が行く
「世界の超絶「危険」地帯 中南米編」は、『死体に目が眩んで』の縮小版みたいで
とても面白かったです。BBSに雑誌掲載情報とかUPしてくれるとありがたいです。
そういえば、
先日話した『ボーダータウン 報道されない殺人者』はシウダー・フアレスで
起こっている事件を基にした映画でした。
映画では、強姦目的の殺人事件でしたが
ドラッグの運び屋をやらされた挙げ句に殺される、という説もあるとか、ないとか
関西イベント情報(2)
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 5月20日(水)18時43分1秒
6月20日(土)、大阪九条OS劇場で開催される「黒の『月経』」なるイベントにゲスト出演することになりました。16:00〜20:00のイベント枠中の30分のトークショーになる予定です。詳細は決まり次第発表させていただきます。
関西イベント情報
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 5月20日(水)16時46分2秒
来る6月6日(土)心斎橋KING COBRAで元DISCLOSEのカワカミ追悼イベント『KAWAKAMI FOREVER GIG』が開催されます。僕とCORRUPTEDも参加して『EL MUNDO FRIO 2008』のパフォーマンスを披露することになりました。17:00 OPEN/18:00 STARTで入場料は1,000円になります。場所はアメリカ村三角公園前ピンクビル3F、僕らの出番は21:30予定です。
またDVD『EL MUNDO FRIO』に関しまして、今夏発売予定だったのですが、諸問題がありまして発売延期になりました。ただいま来年3月発売予定で動いておりますので、申し訳ありませんがいましばらくお待ち下さい。
お久しぶりです
投稿者:
SAM
投稿日:2009年 4月 1日(水)23時05分31秒
新作DVD『EL MUNDO FRIO』発売楽しみです。
首を長くして待っております。
(無題)
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 4月 1日(水)15時19分31秒
SAMさん、お久しぶりですね。
お@りびと
投稿者:
SAM
投稿日:2009年 3月29日(日)23時24分58秒
>それにしても富山県人翻案(原作)で富山県人が監督して
因縁のモントリオール映画祭で評価されたあの映画より
イスラエルのアニメ映画の方がよっぽど面白そうに見えたけど、
なんとも景気のいい話でうらやましい限りだ。
「お@りびと」のことでしょうか??
死をタブー視する風潮が解けたら喜ばしいことじゃないでしょうか?
いい映画でしたよ。孤独死シーンはそんなじゃないってって思いましたけど。
アルバロ・フェルナンデス裁判の件
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 3月28日(土)21時13分21秒
報告が遅れまして申し訳ありませんでした。
支払期限の3月13日金曜日(日本時間14日土曜日)の時点ですぐに続報すべきでしたが、
成行きの事実確認に手間取り、また私事で忙殺されたこともあって現在に至りました。
まずは緊急の支援要請に応えていただいた皆様にお礼を申し上げます。
5名の方から合計4万3500円のご寄付をいただき、
現地に必要額6万円を送金することができました。ありがとうございます。
さて裁判の行方ですが、最高裁の有罪判決は取り消されず、
現在は憲法裁判所に訴えを起こしています。
アルバロは改めて他の刑務所へ移送されることになりますが、
その処遇についてアルバロ夫婦の事情が考慮されることになりました。
予断を許さない今後の展開についても出来る限り報告させていただきたいと思います。
引き続きアルバロ・フェルナンデスの応援をお願いします。
TSURISAKI.NETの再ブックマークをお願いします
投稿者:
きのこ@管理人
投稿日:2009年 3月28日(土)09時49分55秒
突然ですが釣崎ネットは急遽サーバーの引越しを行いました。
以前のサーバーが、特に問題があったわけではございませんが、
ドメインの問題やや、容量制限、プログラム制限等があったため
より使い勝手のいいサーバーへ移すことにしました。
下記URLを再ブックマークしていただければと思います。
http://www.tsurisaki.net/
よろしくおねがいしますー。
釣崎清隆さま・・・
投稿者:
KusoKote
投稿日:2009年 3月26日(木)13時03分32秒
>その60,000円が情けないことに今出ません。
あなたの友人なんでしょ?
なんでこの程度のお金も出せないのですか?
何が何でも助けたいなら必死でお金の工面をするはずですけど・・・。
それとも寄付を増やそうとする浅知恵でしょうか?
もう禁固8年確定しましたか?
奇跡的に寄付金が6万に達したのでしょうか?プププッ・・・w
今度はどんな口実で寄付を募るか楽しみです♪
サーバーの報告より友人の報告して欲しいぞ♪w
状況説明
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 3月25日(水)01時17分46秒
ただいま釣崎清隆公式サイトTSURISAKI.NETはサーバーの引越し作業中です。
復旧までいま少しお待ちください。とりいそぎ報告まで。
状況説明
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 3月25日(水)01時17分41秒
ただいま釣崎清隆公式サイトTSURISAKI.NETはサーバーの引越し作業中です。
復旧までいま少しお待ちください。とりいそぎ報告まで。
緊急のお願い
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 3月 1日(日)03時43分21秒
アルバロ・フェルナンデス事件の続報です。
2月28日現在、2週間以内にコロンビア法廷に
日本円で約60,000円を集めないと
最高裁判決で量刑(おそらく禁固8年)が確定してしまうそうです。
残された手段は憲法裁判に訴えることで
最高裁判決で刑が確定する前に申請を完了しなければなりません。
緊急を要します。
僕が払えばいい話なのですが、
その60,000円が情けないことに今出ません。
海外送金には時間も要します。
支援を希望される方は早めにご連絡下さい。
よろしくお願いします。
やっとこそさ
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 2月27日(金)06時12分22秒
『死化粧師オロスコ』ノベライズ版の第一稿を書き上げることができたことを
ご報告申し上げます。苦節、何年になるかも忘れてしまいましたが、
六、七年ほどになるかと思います(本格的には今月頭から書き始めましたが)。
オロスコがいかにしてエンバーマーになったか、
つまり映画『死化粧師オロスコ』前史が主な物語の本線になっています。
ぜひ一発当てて、いまだ獄に繋がれているアルバロ・フェルナンデスを
解放してやりたいと思います。河出書房から出る予定。
『早田英志自伝(仮題)』(新潮社)と同時発売になるかもしれません。
それにしても富山県人翻案(原作)で富山県人が監督して
因縁のモントリオール映画祭で評価されたあの映画より
イスラエルのアニメ映画の方がよっぽど面白そうに見えたけど、
なんとも景気のいい話でうらやましい限りだ。
それにしても、死者をおもてなしする文化は日本人だけのものじゃないのに。
中国人だって死化粧くらいするって。
『6フィート・アンダー』も見ていない教養水準で
やれるんですね、テレビのコメンテーターって。
お帰りなさい、そしてあけましておめでとうございます。
投稿者:
佐藤
投稿日:2009年 1月 5日(月)21時47分43秒
メキシコへは新作DVDの為の追加撮影か何かで行ってらしたのでしょーか?
2009年も更なる発展とご活躍を期待しております。
本年もよろしくお願い致します。
帰国しました
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2009年 1月 5日(月)10時30分43秒
あけましておめでとうございます。
現在、新作DVD『EL MUNDO FRIO』の制作真っ最中です。
今年もよろしくお願いします。
あけおめです。
投稿者:
NON
投稿日:2009年 1月 3日(土)01時14分30秒
今年も活躍楽しみにしてます。
por Mexico
投稿者:
Tsurisaki Kiyotaka
投稿日:2008年12月11日(木)05時33分43秒
Genzai Mexico ni orimashite,
rohmaji no kakikomi de shitsurei shimasu.
Orozco koushiki saito no migiue ni gengo kirikae ga arimasu.
Saisho ni eigo text ga dete shimau baai ha goriyou kudasai.
(無題)
投稿者:
s
投稿日:2008年12月10日(水)16時28分25秒
趣味悪っつきもちわりい
(無題)
投稿者:
AE
投稿日:2008年12月 1日(月)00時07分48秒
オロスコ面白かったです。来年度エンバーマーになるのでとても参考になりました。より一層のご活躍を願っております。
にーがた
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2008年10月30日(木)13時52分32秒
前向きに考えてみたいと思います。
お疲れ様です。
投稿者:
佐藤
投稿日:2008年10月28日(火)13時47分24秒
日本公演、ぜひ新潟もブッキングしてください!
ローザンヌ−パリ
投稿者:
釣崎
投稿日:2008年10月24日(金)19時36分1秒
ローザンヌ地下映画音楽祭から帰国しました。
『死化粧師オロスコ』と『ジャンクフィルム』の上映もさることながら、
コラプテッドが生演奏、おれがVJを務めた『EL MUNDO FRIO』の
ライブコラボレーションは予想を上回る大好評でした。
このパフォーマンスは10月16日のローザンヌに続いて、
翌日17日にパリでも公演し、またしても大好評でした。
おれは見てませんが、泣いてる客がいたそうです。
日本公演は来春、この『EL MUNDO FRIO』のDVDリリース時にやる予定です。
コラプテッドはさすがです。
もっと世界に出るべきだと思った。
アルバロ近況
投稿者:
釣崎清隆
投稿日:2008年 9月27日(土)22時35分14秒
9月26日2:30(日本時間)にアナ・ボレナからメールが届きました。
以下、荒訳です。
9月20日土曜日、アルバロがボゴタ市モデロ国立拘置所から
ボゴタから116キロ離れたメタ県アカシアス国立刑務所に移送されました。
この刑務所は重犯罪者を専門に収容するため、
2001年に米国の連邦刑務所を参考に建設された高度な警備を誇る施設です。
まず3日間地下牢に収容された後、9棟あるパビリオンまたはパティオへ移されます。
現在はパティオ3にいて、そこは要注意人物ばかり183人が収容されています。
彼は通称高速道路と呼ばれる小さな独居房に3人で入れられて、セメントのベッドもなく
通路で寝かされています。独居房は午前6時と午後4時に出される他は閉められ、
外出時は何をするにしても手錠、足枷が掛けられ、医務室においても動きが制限されます。
芝生に出るときは対暴動専門警官と一緒、もしくは緊急避難で手錠、足枷にオレンジ色の囚人服を着用となります。
今週土曜日に様子を見に行きますが、面会は女性は15日ごと、男性は2ヶ月に1度だけです。
独居房ではラジオもテレビも持てず、腕時計さえ、何も持ってはいけません。
持っていいのは白のTシャツ2着、パンツ3枚、靴下2揃い、15日ごとの面会用の着替え1着、
ああ、あと囚人服です。
アルバロがよろしくいってました。
じゃあね、ツリ
引き続きご支援をお願いします。
サイト御覧の皆様へ。
投稿者:
春咲@管理人代行
投稿日:2008年 9月 9日(火)11時10分2秒
緊急に各サイトのトップページにアルバロ支援の詳細を掲載更新させていただきました。
デザイナーが違うので大変みづらいかと思いますが、よろしくご確認くださいませ。
表示に問題がある等はこちらのBBSに書き込んでいただければ対応いたします。
以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。
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