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ムアントンUは強い

 投稿者:RFC 原田  投稿日:2017年 5月11日(木)09時43分24秒
  5/10(水)鹿島スタジアムでACLグループリーグ最終戦 vsムアントンUを観戦。
結果は鹿島が2-1で勝利。

ムアントンUは足元のうまさとボールキープ、狭い所でも選手が三角形を作りパス&ムーブの動きを繰り返してスペースを作っては走り込んでを繰り返すプレーがしっかりとしている印象でした。

鹿島はパスミスがあったりワンタッチパスが少しズレてしまうなど、チームの連携でまだまだ改善が必要かとは感じましたがしっかりと勝利したので結果オーライでしょうか。

次戦から決勝トーナメント。1回戦は広州恒大。中国リーグでも首位だそうですので激しい戦いになりそうです。観にいきてー
 
 

柴崎復帰???

 投稿者:RFC 原田  投稿日:2017年 4月24日(月)09時01分19秒
  スポーツ新聞記事より
柴崎選手が鹿島に復帰の可能性と報道。
ズルズル欧州でいるよりも一度戻ってきて仕切り直しをするのも一つ!!!
 

4/22 鹿島vs磐田

 投稿者:RFC 原田  投稿日:2017年 4月24日(月)08時59分21秒
  今シーズン初 鹿島スタジアムにてvs磐田を観戦。

試合は0-3で磐田の圧勝。
中村俊輔選手のスーパーゴールはもちろんのことパスワークの起点となったり、うまくファウルをもらって試合の流れを引き寄せるプレイなどなど要所要所で魅せてもらいました。

鹿島について、、、
前半立ち上がり、磐田はFWがセンターサークル付近に位置してディフェンスラインもコンパクトな守備。そのため鹿島はDF・ボランチの辺りは余裕のボール回しになるが、それが逆にゆっくりとしたゲームの入りになった様に感じた。そのためパススピードも上がらない。

サイドで起点を作りたい鹿島だがスペースをつぶされカウンターのピンチを繰り返す。中も狭いため3本目のパス辺りで奪われてしまい、磐田はそこから中村選手が起点となり効果的なカウンターやパスワークをされるため鹿島は苦しい。。。

なんとかチャンスを作ろうと特に金崎選手、遠藤選手が裏を狙う動きをするが磐田のラインがコンパクのためオフサイドの繰り返し。狙いは良かったと思う。

前半も鹿島は悪くないものの決め切れず、モチベーションの高かった磐田が2点を先制し余計に苦しい前半となった。

後半はレオシルバ選手が小笠原選手と交代した事でパススピードが上がり、選手の動きもやや活性化。初先発だった安部選手の交代したペドロジュニオール先週もやや持ちすぎの感があるが、裏を狙ったり、スペースに走り込んでほしいという意図の見えるパスや指示を出していた。

圧倒的に後半鹿島はボールを持ち攻め込んだが3点目を取られる。決めていればと思うシュートが3~4本あったが全体的に決め切れない印象の残った試合であった。

個人的な感想だが、右サイドバックの西選手は足元の技術やパスセンスがあり右MF遠藤選手との連携も出来上がっている様子。しかしこの試合では、磐田のディフェンスラインを下げるのにサイドバックの選手のオーバーラップも効果的だと思われた。金崎選手・遠藤選手も裏を狙っていたがどうしてもワンパターンになってしまい、足元足元で受ける事が多い鹿島オフェンスに対して磐田はディフェンスがしやすかったのではないか。サイドバックであればオフサイドも取られにくく上下の入れ変わりがあるたディフェンスの縦のズレを生むことにも繋がる。そういった意味では鹿島右サイドバックの伊東選手は縦の意識が高い選手であるため伊東選手の起用も効果的な印象を受けた。

いずれにしてもスタジアムで観戦してまだまだチーム全体としての形がうまくまとまっていない印象。Jリーグも中盤戦に入り、ACL予選も突破に向けて大事な2試合が残っている。内容と結果、難しいとは思うが石井監督、大岩・柳沢コーチなど鹿島の強さである一体感で乗り越えてほしい。

個人的選手採点(※相変わらず独断的ですが・・・)

GK曽ヶ端  5点 いずれもGKだけの責任ではないが3失点は残念。安定感はあるが違いは作れなかった。
SB 西  4.5点 足元の技術やパスワークへの参加、連携など充分だがこの試合では縦への走り込みも見たかった。
CB 植田 4.5点 高さはあるがポジショニングなど不安定な様子。疲労もあるか・・・
CB 昌子  5点 随所にファウルせず奪いきる守備があったが植田同様疲労感が強いのか動きが悪い印象であった。
SB 山本  5点 タイミングをみて攻撃に参加するが昨シーズンのような安定感がみられない
MF 遠藤 5.5点 右サイドで起点を作ったり裏を狙う動きなど積極的に見えた。ペドロジュニオールとは出す・もらうのタイミングがうまく合っていない様子。改善してほしい。
MF小笠原  5点 中盤の真ん中でパスワークの起点となる。中村選手へのマークも厳しくいっていたが前半で交代。悪くもないが良くもない
MF 永木 5.5点 前半からボールをもらいピッチ広く顔を出す。後半は西がボランチっぽい位置にいることから右サイドに張って広がりを作っていた。大きくふかしたシュートは枠に飛ばしたい
MF 安部 4.5点 初先発。ボールに絡もうとしっかりと動くが磐田のディフェンスが狭く厳しく仕事をさせてもらえなかった。FWの方が活きるか・・・
FW 土居  5点 FWとMFの間の位置でボールをうまくもらい攻撃にアクセントをつけるが効果的な仕事はできなかった。
FW 金崎 5.5点 前半からサイドでボールを引きだしたり、裏を狙うなど積極的なプレイ。

MF シルバ5.5点 後半から出場。パススピードを上げる役目を果たしチャンスを作るが結果がだせなかった。
FW ペドロ 5点 2度大きなチャンスを作る動き出しが良いが決められなかった。あれを決めないとチームとしても苦しい。
FW 鈴木  5点 後半残り10分弱の出場。時間が短く仕事ができなかった。数試合前よりもコンディションが改善した印象

監督 石井 4.5点 今シーズンはターンオーバーしながら結果を出すという難しい仕事をしなければいけないが、いまだにベストが見いだせていないか。若手の選手の起用などもあるし原点回帰もしているが結果が出せず苦しい状況。切り替えてまずは結果を出せる選手起用を期待したい。 
 

年末のニュース!(参考情報)

 投稿者:めっし  投稿日:2016年12月30日(金)14時22分32秒
  社会人同士のサッカーの試合中、危険な接触プレーで左脚を骨折したとして、男性公務員が相手チームの男性会社員に689万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、247万円の支払いを命じた。

 判決によると、2012年6月に千葉市であった東京都社会人4部リーグの試合で、公務員がボールをトラップして蹴った際、走り込んできた会社員のスパイクシューズ裏側が左脚に当たった。

 会社員は「審判は警告やファウルの判定をしておらず、違法性はない」と主張したが、池田幸司裁判官は「ボールに足が届かない可能性を承知の上で危険性の高い行為に及んだ。打撲や擦り傷はあり得ても、骨折は通常のけがの程度を超えている」と指摘した。

 公務員は相手チームの監督にも賠償を求めていたが、判決は「個々の選手のプレーに対する指導、監督義務はない」として棄却した。

※このような事例もあるので、お互い怪我をさせないよう気をつけましょうね。
 

クラブWC 決勝

 投稿者:RFC 原田  投稿日:2016年12月19日(月)09時56分20秒
  衝撃!!!
90分間の試合だけで言えばその一言に尽きました。
日本のクラブチームがここまでやれる事を立証した試合でした。

しかししかし、レアルにとってはリーガ、CLと並行している中の一試合、鹿島にとってはこの試合のために特別仕様だった事を考えると、まだまだ力の差は歴然でもあったように感じる。

柴崎の2ゴール目は素晴らしいの一言。文句を言えってしまえば、普段のJリーグの柴崎のプレーではあまり見られない。だからこそあのプレーがあのシュートが日頃から”できる”。その差を埋めていく事が柴崎の日本代表、海外移籍につながるように感じた。

鹿島DF 昌子はこの大会で急激な成長を見せた。秀逸のプレーぶり。
右SBの西はレアル相手でも気負い過ぎず普段通り、普段以上に冷静にゲームに入っていた。

課題としては鹿島はスタメンがチームの攻撃守備いずれにおいても連動していたが、交代する毎に連動性が低下していた。(疲労もあっただろうが)
選手が入れ替わっても同じように連動できる、またはプラスαの事ができる事が来年のACL制覇には必要なように思う。

とにかく鹿島の選手、チームスタッフ、関係者の方々にはありがとうを言いたい。
少しの休養をとって12/24 天皇杯準々決勝 対広島を勝利し天皇杯を掲げてほしい。
 

クラブWC 1回戦

 投稿者:RFC 原田  投稿日:2016年12月12日(月)13時01分46秒
  久しぶりの投稿です。
鹿島アントラーズvsマメロディサンダウンズをBS日テレで観戦。開幕戦は予備戦のため実質上の1回戦となる。

試合は前半と後半が180度変わった試合となった。

前半は、アフリカの選手特有のバネやスピード、間合い(足の長さ)もあってか鹿島の攻撃はつながらずディフェンスの足に引っかかる。中途半端な攻撃をカットされカウンターに合う。

マメロディの選手達は選手間の距離が良い事、うまくタメを作り味方のサポートを使う事と個人のスピードやドリブルで切れ込んで攻めてくる。鹿島は前線からのプレスをかけるも、裏を取られる心配からか、ディフェンスラインが上げきれず中盤の空いたスペースを有効的に活用される苦しい展開であった。

前半は3本決定的すぎるシュートを曽ヶ端が神がかったセーブでしのぎ前半を0-0でおさえる。それでもシュート数が0本-11本とデータで見ても一方的な試合展開。

しかし逆に後半は鹿島がらしさを出せた。具体的には
①サイドバックの裏を意図的に狙う事で相手SBの攻め上がりを抑え鹿島の攻撃の強みであるサイド攻撃が活性化できたこと
②相手ボランチが起点となっていた前半があったことから、ボランチにFWの赤崎・土居、ボランチの永木・柴崎がマークする事で相手のチャンスとなる縦のパスを制限し、守備が安定したこと
③守備の際、FWのプレスの開始位置を少しさげた事でディフェンスライン~FWまでのラインがコンパクトになった事
④ディフェンス陣がスペースをケアし相手との間合いをうまく取りながら守備ができた事
が挙げられると感じた。

特にマメロディはサイドからの攻撃に対してボールとニアの選手に意識がいくが、ファーサイドの選手がフリーになる事から鹿島は意図的にサイドで起点→ファーサイドへクロスを徹底していた。

結果、ゴールにならなかったが左SBの山本?のクロスから西の惜しいシュートが伏線となり、
1点目、右サイド(相手の左サイド)の裏を取った赤崎のクロス→土居の折り返し→遠藤のゴール!!!
2点目、右サイド(相手の左サイド)の裏を取った鈴木のクロス→マイナスの位置でポジションを取っていた金崎のゴール!!!(ニアで相手DFを誘導した選手もナイスランでした)となった。

厳しい日程の中、相手チームの分析やコンディション調整が難しい中、準決勝まで進めた事は素晴らしい事だと思う。次戦中2日で南米代表のアトレティコナシオナル。厳しい戦いになると思うが鹿島らしく戦えば決勝へ進める。そう信じられる1回戦であった。


選手評価(相変わらず個人の感想です)

GK 曽ヶ端(7.5)前半の何度も訪れた決定機を神がかったセーブで無失点に抑える。
DF 西  (6.0)前半は遠藤との連携した攻撃が引っかかり守備が後手になったが後半は修正
          左サイドのクロスからダイレクトボレーの惜しいシュートは決めたかった。
   植田 (5.5)身体の強さ、ヘディングなどらしさを見せたが競り合いで裏を取られる事も
          あってピンチを作ってしまった。久しぶりのスタメンで難しかったか。
   昌子 (6.5)前半は植田同様空いてとの間合いやフィジカルコンタクトからピンチを作る
          が後半は修正できた。前歯が折れて痛みが強い中集中は切らさなかった。
   山本 (6.0)ディフェンスに重きを置きタイミングをみて効果的な攻め上がり。冷静に対
          応されていた。
MF 永木 (6.5)前半はプレスが効果的でなく、自身も距離を詰め過ぎて後手のディフェンス
          修正された後半もしっかりと動きDFラインの裏をカバーするなど献身的な
          動きであった。
   柴崎 (6.5)前半は守備に追われたが、後半は引いてボールを引き出し効果的なパス、フ
          リーラン、中盤の守備と要となって貢献
   遠藤 (7.0)前半は相手に囲まれてのボールロス、パスがつながらないなどストレスが溜
          まる展開。先制点はファインゴール!!
   中村 (5.5)時折キラリと光るプレーを見せるが消えていた時間も多かった。守備では相
          手と体をぶつけて競るなど気持ちが見えるプレー
FW 土居 (6.0)相手がチェックしづらい位置や裏のスペースに走り込んでボールを引き出し
          ていた。1点目のアシストは及第点。
   赤崎 (5.5)前線からのプレスで貢献していたが、攻撃面ではボール保持、ボールを落と
          すなどのプレーが不安定で相手にボールを取られる事が多かった。

   金崎 (7.5)ボールの引き出し、キープ、ボールを味方に落とすなどさすがの存在感
          2点目のゴールは冷静であった。2ndステージのスランプを克服した。
   鈴木 (7.5)身体と気持ちの強さを全面に出して自信を持ってプレー。スーパーサブとし
          ても非常に期待できる。
   杉本     プレー時間が短く評価なし

監督 石井 (7.0)前半を踏まえて後半からの修正はお見事。選手交代も効果的でチーム全体と
          戦う姿勢をマネジメントできている。
 

五輪 サッカー男子初戦

 投稿者:RFC 原田  投稿日:2016年 8月 6日(土)09時10分57秒
  仕事のため男子サッカー VSナイジェリア戦はほとんど観ていない。
結果は4-5の敗戦。
W杯や五輪など公式大会の初戦はどのチームも手堅く行きたいので点数は少ない印象があるのが、全く正反対の試合となっている。

ダイジェストで確認した印象だと普段ではないようなミスが多かった印象。
元々この年代の代表は世界大会の経験が乏しいと言われていた。
華やかな五輪という舞台、平常心でいる方が難しいとは思うが、それでも日本U-23は初心(うぶ)だったと感じてしまう。

残り2戦を全勝する勢いで気持ちを切り替えてほしい。

途中出場の浅野、チームの事情で召集困難になった久保の代わりに代表入りした鈴木のゴールがあったことは収獲。得失点差も-1。

まだまだいける!!
 

U-23 vs南ア

 投稿者:RFC 原田  投稿日:2016年 6月30日(木)10時51分4秒
  U-23は国内最後の親善試合
結果は4-1の大勝!!

南アフリカは長時間の移動や時差の影響もあったと思うので単純に結果だけで喜べない。

日本はディフェンスラインやボランチから縦のパスを入れた時に受けた選手がワンタッチでそらして裏のスペースを狙う意図があった。

南アフリカはサイドで起点を作り、人を集めてから逆サイドに大きな展開をして勝負をしかけてきた。南アフリカはポゼッションをしつつも身体能力の高さでチャンスを作る。前半立ち上がりはやや危ないシーンがあったと思う。

選考前の最後の試合であるため、試合に出た日本代表の選手たちはそれぞれ持ち味を活かしていたように思う。矢島・中島は得点という形で結果を出していた。
OAを使い、GKは2名選ばれる事を考えると、実質13名の選出。

明日選考発表となる。勝つための判断!!誰が選ばれるのか楽しみです。
 

鹿島の優勝と・・・

 投稿者:RFC 原田  投稿日:2016年 6月27日(月)14時06分56秒
  J1 1stステージ最終節 VS福岡 鹿島らしくしっかりと勝つことができステージ優勝!!

いつも思うが左サイドバックの山本はヘディングがうまい。1点目はコーナーキックから山本のヘディングシュート。そして復調してきた土居の2点目は金崎の粘りからサイドを崩しての得点。守備陣も一皮むけた感がある植田とブエノの若いCBコンビだったが危ないシーンは少なかった。この調子で2ndステージも優勝し年間優勝をしてほしい。

そしてこの試合を最後にジネイは契約終了、青木は鳥栖へ移籍することになった。
ジネイはうまいが怖さが少ない選手で正直もう少しやれる印象があるが、膝の怪我が大きかったか、、、

青木は鹿島一筋で引退すると思っていたので、移籍発表は驚いた。鹿島の黄金期を支えた選手。鳥栖での活躍を期待しています。そして鹿島と対戦する時には、鹿島スピリッツを見せてほしい。

ジネイ選手、青木選手 オブリガード!!
 

鹿島優勝へ

 投稿者:中村隆幸  投稿日:2016年 6月20日(月)11時49分45秒
  川崎がまさかの福岡に引き分け。まあ、驚きました。中村がいなかった。とはいえ、2点先に取られたのは、痛かったのでしょう。鹿島も先制されましたが、冷静でしたね。最終戦は福岡。川崎の二の舞を踏むことがないように、気を引き締めていけば、久しぶりの優勝です。  

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